2026.04.16
- PARTNERSHIP
国内承認薬の適正普及等に向け、Oops WOMBとあすか製薬が情報連携を開始。
【オンライン診療×製薬企業】国内承認薬の適正普及や患者ニーズ理解促進に向け、Oops WOMBとあすか製薬が情報連携を開始。
「Oops WOMB(ウープス ウーム)」の診療実績に基づくピルのニーズや患者インサイトを、MR向けに講演・意見交換を実施。

株式会社SQUIZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平野巴章)が展開するオンライン診療のピル処方サービス「Oops WOMB(ウープス ウーム)」は、あすか製薬株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口 惣大、以下あすか製薬)にて、「オンライン診療におけるOCのニーズとコミュニケーション」をテーマにあすか製薬東京営業所所属のMRを対象とした講演を実施しました。
本講演会は、スリンダ錠28をはじめとした国内承認薬の適正普及と社会における女性の健康課題に関するリテラシー向上を目的とした情報連携の第一歩として開催されました。
「Oops WOMB(ウープス ウーム)」では、2025年6月にあすか製薬より日本初の承認薬ミニピルとして発売された新薬「スリンダ錠28」を発売当初から取り扱っています。これまで血栓症リスク等の観点から低用量ピル等の処方が難しいとされていた方を中心に、幅広い方への処方実績を積み重ねてきました。
オンライン診療におけるピルのニーズや患者像の理解促進を目的に、Oops WOMBより講演を実施したのち、質疑応答および意見交換を実施しました。